wordは、文章を効率よく文章を書く事が出来る文章作成ソフトです。また表を入れて伝えたい内容を分かり易く伝えたり、飾り文字を入れて伝えたい内容を目立たせることもできます。
Word基礎コースでは、Wordというソフトの基本的な役割から始まり、文章の作り方、表の作り方、飾り文字を使用した文字の装飾の仕方、ページの印刷の仕方を5章にわけて学びます。
Word応用コースでは、基礎で学んだ文章作成操作に加え、長文を効率よく作成する方法、図解を分かり易く伝えるスマートアートの作り方、書類全体にわたって統一感の取れたデザインを施せるテーマ機能の使い方を3章にわけて学びます。
1回の資料作成において、上記のすべての操作を行うことはないかと思います。忘れてしまう操作も出てくるかと思いますが、それはそれでよいと思います。それでもなおご自身が『Wordを学んで使えるようになったな』と思えるかどうかは、下記の大切な二つのことがご自身の中にあるのかどうかによるところが大きいと思います。
『自分が学んだ操作を活かしたい場面や、やりたいことは何なのかを自分が自覚している』こと
そして、『やりたかったことに活かせる操作を学んだのであれば、すぐに実務で使う』こと
Word自体は道具でしかないのです。道具を使えるようになることが目的になってしまうと、道具を使えるようになった時点で目標が達成されて、その後はできるようになったことはどんどん忘れていく一方です。
また、使う目的があったとして道具の使い方だけを学んで活かさなければ、覚えた操作は忘れ去られてしまいます。
お忙しい日々の中で学ぶ時間をせっかく作っていただいているのであれば、ぜひ『なぜ自分が今Wordの操作を学ぶのか、どんなことにWordを活かしたかったのか』を思い出していただき、具体的にその資料作成の場面で学んだことを活用していただけるとより良い学びができたといえるのではないかと思います。
それでは、取得していただきました各コースの学習をご自身のページより始めてください!